クレジットの審査に通らなかった理由とは?

クレジットカードを1枚持っていると非常に便利です。ネットで何かを購入するときも簡単に買えますし、給料前で金欠のときでもカードで買い物できます。

 

クレジットカードを作るときに気になるのが審査ですよね。ここでは、私が実際に体験したクレジットカードが手元に届くまでの体験談をご紹介します。

 

女性

初めてクレジットカードを作ったのが21歳の時でした。当時働いていた職場の人がクレジットカードで買い物をしているところを見たのがきっかけです。当時の私は、物欲はあっても現金のみで買い物をしていたので、金欠になれば給料日まで使えない日々でした。

 

 

この時初めてクレジットカードの便利さを実感しました。クレジットカードを持ったらついつい多く使ってしまいそうで怖かったのですが、実際に持ってみるとインターネットから現在使用しているクレジットカードの額が見れるので使いすぎることはありません。

 

今こうしてクレジットカードを使えていますが、初めてのクレジットカードが手元に届くまでに随分と時間がかかりました。クレジットカードを作るには、インターネットから申し込むか、書類を郵送するかの2種類の方法がほとんどです。

 

私の場合、郵送する事にしました。名前、住所、年齢、年収などを記入して郵送しました。審査に通っていた場合、約2週間〜1ヶ月程でカードが手元に届きますがいくら待ってもカードが届かず、カード会社から届いたのは【発行不可】の書面でした。

 

落ちた理由が記載されていないのでカード会社に電話して聞いてみると、「総合的判断をした結果、カード発行が難しい」と言われ、具体的な理由は教えてもらえませんでした。
なぜ収入があるのに作れないのか納得がいかなかったので色々と調べてみた結果、これかも!というものが出てきました。

 

1.勤続年数が1〜2年未満は審査に通りにくい

当時、私は入社1年未満でした。カード会社にもよるみたいですが、勤続年数が1年以上あれば審査に通りやすいみたいです。

 

2.雇用形態

審査に落ちる原因で雇用形態もみられるそうです。当時はアルバイトでフリーターをしていたのが原因かもしれません。公務員や正社員の方が審査に通りやすくなります。

 

3.申込書の記載ミス

審査に落ちる最も多いのが、申込書の記載ミス。一文字違っただけで落とされてしまいます。例えば、電話連絡、誤字脱字などが挙げられます。必ず読み返して確認する事が大切です。

 

以上が当時の私が審査に落ちた理由だと考えられました。上記以外でも審査に落ちる理由があるみたいなので紹介しています。

 

4.支払の滞納・借入れ件数・多数クレジットカードの申し込みをした等

他社のクレジットカードを滞納していたり、借入れ件数が多いクレジットカードを短期間で多数申し込みした等も審査に通らない理由です。支払の滞納や借入れ件数が多い場合は信用が無いと判断されます。また、クレジットカードを短期間で多数申し込んでしまうのもNGです。

 

審査に通らない最も多い理由が上記4つです。私の場合、入社1年以上たってから再度申し込みをしたら審査に通りカードが手元に届きました。しかし、厳しいカード会社ではなかなか作れないのも事実です。

 

こちらの動画は、クレジットカードを作るにあたっての注意事項などが詳しく紹介されています。分かりやすくオススメですよ^^